「4大レーベルはDRMを捨てよ」、Appleのジョブズ氏が提言


 『「4大レーベルはDRMを捨てよ」、Appleのジョブズ氏が提言』という記事より。

 またジョブズ氏は、DRMを採用したのは、4大レーベル(Universal Music Group、ソニーBMG、Warner Music Group、EMI Group)が契約に際して楽曲の保護を求めたためだと主張している。不正コピーを防止するためには、許可されたデバイス以外で楽曲を再生できないようにしなくてはならず、そのためにDRMシステムは秘密の暗号を使っているという。

 iTunes Storeで購入した音楽は、iPod以外では聴く事ができないというのは有名ですが、これはレコード会社が著作権を保護するために作られた機能なのだそうです。
 スティーブ・ジョブスの真意は不明ですが、オープンにしたほうが新規参入も増え、売り上げが上がるという理屈なのでしょう。




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