『Mac用仮想PCソフト「Parallels」RC2を試す』という記事より。
だが、2月1日にリリースされたRC2は、完璧とはいかないまでも、かなり軌道が修正されたように思う。WindowsアプリケーションをMac OS Xのデスクトップ上で、あたかも単独動作させているように見せかけるコヒーレンスモードの動作がだいぶ安定してきたし、BootCampパーティションを仮想ディスクに見立てて、そこから仮想マシン内にWindowsをブートすることもきちんと動く。この2つは、筆者の環境ではRC1であまり安定して動作していなかったものだ。
Mac OS X上でWindowsを動作させるParallels Desktop for Macという仮想PC環境ソフトですが、RC2が公開されなかなかのできのようです。
このソフトのすごいところは、Mac OS XとWindowsがシームレスに動くこと。
予想では3月くらいに正式版が出そうだとのことですが、待ち遠しいですね。

