『アイコンを「パンダ」にするウイルスが蔓延、Webアクセスで感染』という記事より。
Fujacksは、実行形式ファイル(.exe)に感染するウイルス。Fujacksに感染したファイルを実行すると、パソコン中のすべての実行形式ファイルにFujacksを埋め込んで感染を広げる。感染したファイルのアイコンはパンダの絵になる。また、別のウイルスを生成して実行する。さらに、パソコン上で動作している特定のセキュリティソフト/サービスを強制終了させる。
このウィルスはWindowsのぜい弱性を利用したものとのことなので、Microsoft Updateをきちんとしていれば感染しないようです。
HTMLファイル経由で感染するらしく、感染したWebサイトを見るだけで感染してしまうとのこと。
それにしても、どうしてパンダなのでしょうか。

