USBメモリーでパフォーマンスが上がる!?“ReadyBoost”とは何か

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 『特別編 Vistaの知られざる機能を探る――USBメモリーでパフォーマンスが上がる!?“ReadyBoost”とは何か』という記事より。

 その中でも注目を集めているのが、高価なメモリーモジュールを使わずに、USB接続のフラッシュメモリーデバイスを使ってパフォーマンスを向上させる技術 “ReadyBoost”(レディブースト)である。本稿ではマイクロソフトへの取材に基づき、ReadyBoostを構築しているアーキテクチャーと、実際のパフォーマンスについて解説する。


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 Windows Vistaで搭載された機能の中で、パフォーマンスを向上させる機能の一つとして、ReadyBoostという機能があります。
 これはUSBで接続されたフラッシュメモリをスワップの対象として使う機能ですが、この機能によってどれくらいパフォーマンスがアップするのか気になるところです。
 フラッシュメモリも一般化して価格も安くなってきていますから、こういった機能が追加されるのはうれしいですね。

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