『ソニー、動画共有サービスに参入 「eyeVio」スタート』という記事より。
ソニーは大手電機メーカーとしては初めて、ネットを活用した動画共有サービスに本格参入する。4月27日午前10時に新サイト「eyeVio」をオープン。動画を介したコミュニケーション機能に力を入れたほか、携帯プレーヤーなどのハードウェアとの連携も特徴。「ウォークマン」や「PSP」といったソニー製品のほか、iPodにも動画をダウンロードできるなど、他社製ハードやサービスにも柔軟に対応していく方針だ。
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ソニーが動画共有サービスを開始しました。
動画共有サイトというとYouTubeが不動の地位を獲得した感じがありますが、ソニーはYouTubeより一歩先を見たサービスを提供しようとしているようです。
そのサービスとは、「ウォークマン」や「PSP」等の携帯プレイヤーと連動した動画配信の仕組みです。
ブラウザだけで携帯端末に動画を転送できるようにしてあるのが、YouTubeとの違いということですね。
■外部関連リンク
▽eyeVio
▽ソニー、「eyeVio」で動画共有サービスに参入
PSPやWalkman A-800へのダウンロードには、専用ツール「Sony Online Media Engine」を使用する。また、複数の静止画から音楽付きの動画を自動生成できるツール「x-Pict Story for eyeVio」を用意。これらのツールは、eyeVioで無償ダウンロード可能だ。今後は、ブログパーツ「FLO:Q(フローク)」に対応するほか、 APIの公開も予定している。
▽ソニーが動画共有「eyeVio」をスタート。PSPやiPodなどハードと連携
著作権違反などの不正コンテンツ対策としては、24時間の有人監視を実施。監視の対象は非公開の動画も含まれるが、監視項目の優先順位は公開動画が上だという。また、悪質な動画は即削除の場合もありうるが、基本的には警告をメールで通知し、そのやり取りの中で削除など対応を進めていくという。

