『Linuxはコアコンピタンスだがそれを切り売りする時代ではない--ターボリナックス』という記事より。
そこで考えたのが、常時携帯する理由があり、さらにLinuxがブートできる仕組み。そこで生まれたのが、携帯マルティメディアプレーヤーとLinux OSを組み合わせたwizpyだった。
矢野氏は、「自分専用のOSを持ち歩くというコンセプトを“PC 2.0”と呼んで広めていきたいと思っています。これこそ新しいPCの使い方だと思っています。最終的には、すべてのユーザーが新しいコンピューティングの方法としてwizpyを持ち歩いてくれるといいなと思っています」と話す。
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wizpyという携帯型MP3プレーヤーにOSを入れ、そこからUSB接続でパソコンを起動するという新しい考え方を提唱しているターボリナックスですが、現在他者ベンダーに依存するビジネスモデルからの脱却を試みているようです。
確かに自前で環境を整えたほうが何か変更があった時に、融通がききやすくなる利点もあります。
wizpyという新しい試みに今後も期待したいです。
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