マイクロソフト、Windows Server “Longhorn” Beta 3をリリース

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 『マイクロソフト、Windows Server “Longhorn” Beta 3をリリース』という記事より。

 マイクロソフトは25日、現在開発中の次期WindowsサーバOS「Windows Server “Longhorn” (開発コード名)」のBeta 3をリリースした。同社のWebサイト「Windows Server “Longhorn”」からダウンロードすることができる。


マイクロソフト、Windows Server



 2008年に発売を予定している、マイクロソフトの新しいサーバー用OSのLonghornのBeta 3がリリースされたようです。
 これは開発者やテスターに評価、検証をしてもらう目的で配布されるものですが、一般の人も入手できるようです(Windows Live IDが必要)
 前のサーバー用OSが2003年に発売されたので、約5年ぶりの新しいOSということになりますので、いろいろな機能が追加されていると思います。どういった機能が追加されているのか、楽しみですね。

■外部関連リンク

Microsoft Windows Server “Longhorn” ホーム

MS、Longhorn Serverのベータ3をリリース – ZDNet Japan

 誰もが2007年中にLonghornが完成すると思っているわけではない。Microsoftが広範にわたるベータ版をリリースしたにもかかわらず、 GartnerのアナリストであるJohn Enck氏は、GartnerではMicrosoftが2007年中にメーカーに対してLonghornを提供できる確立は40%ほどで、60%の確立で 2008年にずれ込むだろうと見込んでいると述べる。



ITmedia エンタープライズ:Longhorn Serverβ3リリース

 今回のβ3ではWindows PowerShellが追加され、Windows Firewall with Advanced Securityがデフォルトになり、NAPがMicrosoft UpdateとWindows Updateに統合されるなどの変更が加えられている。

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