アップル、MacBookの基本仕様を強化〜無線LANはIEEE 802.11nに

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 『アップル、MacBookの基本仕様を強化〜無線LANはIEEE 802.11nに』という記事より。

 アップルジャパン株式会社は15日、13.3型液晶搭載「MacBook」にIEEE 802.11nドラフト準拠の無線LAN機能を追加するなど、基本仕様を強化した。ラインナップは従来通り3モデルで、本体色は最上位がブラック、残り2つがホワイト。価格は据え置きとなっている。


アップル、MacBookの基本仕様を強化〜無線LANはIEEE 802.11nに



 MacBookがマイナーチェンジしました。
 「クロック数アップ(2.0GHz or 2.16GHz)」「ハードディスク容量アップ」「IEEE 802.11n」「メモリ1GB」というのが変更点です。
 価格は、「ホワイト/2.0GHzモデル 139,800円」「ホワイト/2.16GHzモデル 159,800円」「ブラック/2.16GHzモデル 179,800円」となっています。
 こうなってくると、Mac miniの最上位機種が「1.83Ghz Intel Core Duo」「512MBメモリ」「80GBハードディスク」で99,800円とバランスが悪いような気がします(Mac miniに割高感あり)。
 というわけで10月までにはMac miniのマイナーチェンジ版が出てくると信じてもうちょっと待ってみようかなと思ってます。

■外部関連リンク

高速なIntel Core 2 Duoプロセッサ搭載–アップル、MacBookの新製品を発表 – CNET Japan


 MacBookは、Intel Core 2 Duoプロセッサの搭載をはじめ、1Gバイトメモリの内蔵、各機種80Gバイト、120Gバイト、160GバイトのHDDを採用している。802.11n ワイヤレスネットワーク機能を装備するほか、iSight、iLife’06といった独自アプリケーションを付属する。

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