「マイクロソフトは重大な局面にある」–グーグルとの比較でアナリストが発言

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 『「マイクロソフトは重大な局面にある」–グーグルとの比較でアナリストが発言』という記事より。

 Smith氏は、GoogleがMicrosoftの得意としていた領域へ進出する一方で、MicrosoftがGoogle製品と競合するWebサービス「Live」で苦戦を強いられている点にも触れた。Microsoftは「(Liveは)期待されたほどのサービスを提供できない状態にあり、 Microsoftもその点は認めるはずだ」とのことだ。その理由としてSmith氏は、Microsoftが『Windows Vista』と『2007 Microsoft Office』の出荷に全精力を集中させていたことを挙げる。


マイクロソフトは重大な局面にある」--グーグルとの比較でアナリストが発言



 GoogleとMicrosoftの収益の上げ方の違いから、今後のGoogleとMicrosoftの戦略を予想した記事。
 Googleは大部分を広告から収入を得ているのに対し、Microsoftはソフトウェアの収入から広告で収入を得る形に移行している最中だということです。
 Microsoft LiveがMicrosoftの広告収入の新しい形ということですが、これが思うようにいっておらず、今後のMicrosoft Liveの発展がMicrosoftのキーポイントになるということです。

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