【こうして生まれた ヒット商品の舞台裏】小林製薬「杜仲茶」

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 『【こうして生まれた ヒット商品の舞台裏】小林製薬「杜仲茶」』という記事より。

 「杜仲(とちゅう)」は中国原産の落葉高木。樹皮は、腰痛や高血圧、頻尿などにきく漢方薬として珍重されてきた。一方、杜仲の葉も高血圧予防などにいいとされる。その葉をせんじた小林製薬(大阪市)の「杜仲茶」シリーズが売り上げを伸ばしている。昨年4月〜今年3月のそれは前年の約3.6倍という急成長ぶりだ。


【こうして生まれた ヒット商品の舞台裏】小林製薬「杜仲茶」



 ヒットのきっかけはメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)とのことですね。
 メタボリックシンドロームの概念はかなり昔からあったとのことですが、この流行に先駆けてこれに注目していたとのこと。
 ヒット商品というのは様々なタイミングが絡み合って生まれるものですが、常に先を見た商品開発が重要ということですね。

■外部関連リンク

小林製薬の杜仲茶(ティーパック) | 製品情報 | 小林製薬株式会社

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