ビデオカメラ「撮るだけ」の時代は終わり–撮影後の映像編集に前向きな意向あり

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 『ビデオカメラ「撮るだけ」の時代は終わり–撮影後の映像編集に前向きな意向あり』という記事より。

 デジタルビデオカメラをもっている人は全体の32.57%となったが、そのうち4人に1人は5年以上前に購入している。デジタルビデオカメラはまだ「一家に一台」といえるほどには普及しておらず、また、一度購入すると比較的長期間保有していることがうかがえる。


ビデオカメラ「撮るだけ」の時代は終わり--撮影後の映像編集に前向きな意向あり



 意外にもデジタルビデオカメラはそんなに普及しておらず、旧型のビデオカメラを所持している人のほうが多いということです。
 また、自分で編集をしたいと思っているのは男性のほうが多いのですが、動画投稿サイトに投稿したいと思っている人は約11%にすぎないという結果になったそうです。
 ネットでは動画投稿サイトの人気が高いですが、この結果をみると投稿する人より動画を見る人のほうが圧倒的に多いということですね。

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