朝日新聞、アップルの著作権料の誤報記事の件で波紋広がる

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 『朝日iPod記事で大誤報 JASRACが訂正要求』という記事より。

 朝日新聞に掲載された「iPod vs. JASRAC」と題した記事が、日本音楽著作権協会(JASRAC)から「誤報」であるとして、訂正を求められていることが明らかになった。


朝日iPod記事で大誤報 JASRACが訂正要求



 先日のエントリでも書いた通り、アップルはJASRACに対して著作権料を支払っていたのですが、朝日新聞の記者がこれを勘違いして掲載したため誤報となったようです。
 しかも、誤報も誤報、大誤報で、JASRAC側が言っていないことを、あたかも言ったことのように書いていたというのですからひどいものです。
 しかし、JASRAC側に問題がなかったかと言えばそうでもないような気がします。
 iTunesで販売されている曲というのはデジタル的に処理されているはずで、何という曲が何曲購入されているかというのはすぐにわかるはずですから、処理にそんなに時間はかからないはず。
 処理に時間がかかっているから曲の権利者へ著作権料がまだ支払われていない、という言い訳は通用しないはずなんですけどね・・・。

■関連エントリ

「アップルはちゃんと支払ってる」JASRACが朝日の報道に反論 (キタミテレビ)

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