マイクロソフトのWebページが改ざん、「パイまみれの写真」を掲載

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 『マイクロソフトのWebページが改ざん、「パイまみれの写真」を掲載』という記事より。

 改ざんされたページは、「Internet Explorer管理者キット(IEAK)」などを配布するWebサイトに置かれていた。IEAKとは、Internet Explorer(IE)をカスタマイズしたり、配布したりするためのツールキット。このサイトのあるページ(http: //ieak.microsoft.com/1.0/newlicensee.asp)が改ざんされ、同ページにアクセスすると、別のWebサイトに置かれたビルゲイツ氏の写真とあるメッセージが表示される状態になっていた(図)。ちなみに表示された写真は、1998年2月、ベルギーのブリュッセルを訪問した同氏が、クリームパイを投げられた“事件”の際のものだと思われる。


マイクロソフトのWebページが改ざん、「パイまみれの写真」を掲載



 これはひどいハッカーですね。
 ハッカーというのは愉快犯的なものがありますから、こういった人を貶すような画像を使うのはわかるのですが、もうちょっと世界をあっと言わせるようなことはできなかったのでしょうか。
 しかし、犯罪は犯罪なので、こういった事を助長するようなことはしてはいけません。

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