『iPhoneの音楽再生時間は24時間。米Apple発表−1月発表時の情報を更新。映像再生は7時間』という記事より。
米Appleは18日(現地時間)、iPodと同様に音楽や映像再生が行なえるGSM/EDGE対応携帯電話「iPhone」における、バッテリー駆動時間に関する情報を修正した
![]()
iPhoneの通話時間や音楽再生時間が、当初発表していたものよりも伸びたようです。
通話は8時間で音楽再生時間は24時間、映像再生時間は7時間、Webブラウジングは6時間となったそうです。連続待受時間は最大約250時間。
液晶画面が大きいのでバッテリーの持ちはよくないかと思っていたのですが、意外といいようですね。
アメリカではあと一週間で発売となります。実機を買った人のレビューが待ち遠しいですね。
▼外部関連リンク
- Apple - iPhone
- iPhoneの通話時間は8時間、バッテリーに対する不安を解消 | 携帯 | マイコミジャーナル
- ITmedia News:iPhoneは「どのスマートフォンよりも長持ち」に——連続通話8時間に
- iPhoneのバッテリ駆動時間,「想定したより長くなる」とAppleが発表:ITpro
- iPhoneのバッテリ駆動時間、「想定したより長くなる」とAppleが発表 - ニュース - nikkei BPnet
- 「iPhoneの通話時間は8時間」:アップルが明らかに - レビュー - ZDNet Japan
- 「iPhoneの通話時間は8時間」:アップルが明らかに:ニュース - CNET Japan
これまで公開されてきた開発中のiPhoneの外観から推測すると、iPhoneのバッテリーは内蔵型の充電池で、iPod同様にユーザーによる交換は不可能。携帯電話はほとんどが交換式であるため、バッテリー部分が不安点の1つとして指摘されることが多かった。
バッテリー持続時間に加え、iPhone表面の材質についてのアップグレードも発表。当初プラスチックとされていた前面(ディスプレイ含む)全体が光学ガラスとなり、より傷に強く、鮮明な画面が楽しめるようになったという。
AppleのSteve Jobs最高経営責任者(CEO)は「iPhoneのバッテリ駆動時間はほかのどのスマートフォンよりも長く,大半のMP3プレーヤと比べても長時間」と説明する。
インターネット接続時は6時間(当初は5時間),ビデオ再生時は7時間(同5時間),オーディオ再生時は24時間(同16時間)となる。スタンドバイ時は250時間になる見通し。
同社は当初、iPhoneのバッテリ寿命は、通話時において5時間となることを期待していた(ブログ界周辺では、実際にはこの時間をはるかに下回ると噂されていた)。
さらに、iPhoneのタッチスクリーンは、透明度と耐傷性を高めるため、プラスチックから光学ガラスにアップグレードされている。この変更とバッテリ寿命の延長により、多少厳しい環境にもiPhoneを持ち出すことができるかもしれない
▼関連エントリ
- Windows版SafariはiPhoneの為だけ? (キタミテレビ)
- アップルストアとAT&Tストア、「iPhone」発売日の熱狂に備える (キタミテレビ)
- iPhoneの発売日は6月29日 (キタミテレビ)
- iPhoneを買うつもりなのは携帯ユーザーの6%?——米調査 (キタミテレビ)
- iPhoneがあればラジオ局はいらない (キタミテレビ)
- 映画の登場人物が次々と「Hello」と言い続けるiPhoneの新CM登場 (キタミテレビ)
- iPhoneにおけるAppleの戦略 (キタミテレビ)

