裸眼で使える全周型立体映像

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 『裸眼で使える全周型立体映像 東大教授が開発』という記事より。

 周囲360度から飛び出てくるような3次元映像が楽しめる立体ディスプレーを、東大の舘●(たち・すすむ、●は日へんに章)教授(システム情報学)のグループが開発した。激しい開発競争が続く立体映像システムだが、これまでは特殊なメガネが必要か、見える範囲が狭かった。舘さんは「裸眼で、しかも全周囲カラーの立体動画が味わえるのは世界初」という


裸眼で使える全周型立体映像



 左右が青と赤のセロファンを貼った眼鏡でみる立体映像は見たことはありますが、裸眼でも見ることができるのってどういう仕組みなのでしょうか。
 左右の目に若干ずれた映像を送るという手段をとっているらしいのですが、ちょっと想像できない世界ですね。
 360度全方向に映像があるということなので、究極のバーチャル空間を作り出すことができるのでしょうね。
 一度見てみたいなー。

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