『アップル、「Safari 3」パブリックベータが日本語表示に対応』という記事より。
アップルは、ブラウザソフト「Safari」の英語版パブリックベータ新バージョン「Safari 3.0.2」を公開した。無償でダウンロードできる。
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先日、WIndows向けに公開されたAppleのWebブラウザのSafariが3.0.2で日本語表示に対応しました。
前回の3.0.1までのバージョンでは、ブックマークの操作をすると強制終了してしまいましたが、今回のバージョンではその問題もなくなっているようです。
しかし、検索ボックス等に日本語を入力できない等、修正されていない部分もまだ残っています。
ダウンロードは以下のURLから可能です。
・アップル - Safari 3 パブリックベータ
▼外部関連リンク
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- 窓の杜 - 【NEWS】Apple、日本語表示に標準で対応した「Safari」v3.0.2 ベータ版を公開
- アップル、「Safari 3.0.2」を公開:ニュース - CNET Japan
Safari 3.0.2では、上記の脆弱性への対応と安定性の向上が図られたほか、テキスト表示の改善や非英語環境への対応強化(Windows版)と、WebKit の更新によるApple MailやiChatのHTML表示機能の改良(Mac OS X版)が施された。
なお本バージョンにおいても、検索バーやWebフォームへ日本語を直接入力することはできないが、クリップボード経由で日本語を貼り付けることは可能。
Windows XPおよびVistaのユーザーが対象で、Mac OS Xには対応していない。「CVE-2007-2398」の脆弱性に対応する。Safari Beta 3.0.1 for Windowsには、正規のページコンテンツをロードせずに、アドレスバーを偽装できてしまう不具合があった。このアップデートを見つけたRobert Swiecki氏だが、謝辞は、アップデートに記載されていない。攻撃者はこの脆弱性を悪用し、悪意なウェブサイトを使ってアドレスバーの内容をコントロールすることができる。
▼関連エントリ
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