『WWDCの目玉はWindows版SafariとLeopardの新機能』という記事より。
そしてMac OS X “Leopard”に話が移る。同OSのリリースは10月。続き、ジョブズ氏は300あるというLeopardの新機能から10を紹介した。
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日本時間の今日午前2時から行われたWWDC 2007でのステーブ・ジョブズ氏の基調講演。
やはり、目玉は次期OSのLeopardの新機能が紹介されました。
目新しいところはそんなになかったのですが、私個人としては、「新しいDock」と「新しいファインダー」が好印象でした。
・Dock
新しいDockにはStackという概念が新しく設置されました。
Windowsでいうところのフォルダを一時的に展開した状態と言えばいいのでしょうか(ニュアンスがちょっと違うかも)
そのStackがおしゃれなんですよね。以下の画像はダウンロードというフォルダ(?)にあるファイルを見ているところです。
・Finder
Windowsでいうところのエクスプローラーです。ファイル操作を行います。
Finderは大きく変りましたね。ITunesそっくりになりました。
すごいと思ったのは、Cover Flowのようにファイルを見る事ができること。これとSpotlightを組み合わせれば探してるファイルがすぐ見つかります。
以上の機能はAppleのホームページで詳しく見る事ができます。興味のある方はどうぞ。
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