官公庁のトイレで和紙で包まれた1万円が発見される

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官公庁のトイレで和紙で包まれた1万円が発見される


 『3県の官公庁トイレで現金発見 「修業の糧に」と手紙』という記事より。

 埼玉、秋田、宮崎の各県の県庁や市役所のトイレで、和紙に包まれた1万円札が相次いで見つかった。現金は計約60万円にのぼり、いずれも「修業の糧に」としたためられた手紙が添えられていたという。警察に拾得物として届けられた。




 なんとも不思議な事件ですね。
 ニュースでも話題になってますが、埼玉と秋田の県庁や市役所のトイレで紙に包まれた一万円札が見つかっているようです。
 その中には手紙が入っており、達筆で「修業の糧に」と書かれているそうです。
 また、手紙の最後には「合掌」と書かれており、なにやら仏教的な印象も受けます。
 今年の5月には札幌市でも同様のものが見つかっていて、どうやら同一人物が各場所のトイレに置いていった可能性も高いとのことです。

▼外部関連リンク

  • トイレに1万円置き去りは同一人物か – 社会ニュース : nikkansports.com
  •  埼玉、秋田両県の県庁や市役所のトイレから現金1万円と手紙が入った包み計47個が見つかった問題で、各自治体によると、手紙の内容や筆跡から、同一人物によるものとみられることが10日、分かった。

  • 秋田でも1万円入り封筒 – 社会ニュース : nikkansports.com
  •  秋田県庁と秋田市役所のトイレに、現金1万円札入りの封筒がそれぞれ9つずつ置かれていたことが、10日分かった。

  • 東京新聞:埼玉県庁などでも20束 万札入り包み 秋田でも見つかる:社会(TOKYO Web)
  •  包みは「報謝 一人一封」と表書きされ、一万円と「本日御来場の貴殿へ」で始まるB5判の手紙が同封され、差出人名は書かれていなかった。手紙には、毛筆で「同封の遺産金一万円を修業の糧としてお役立て下さい(中略)お幸せになって下さい。合掌」などと書かれていた。

▼関連エントリ

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