500エントリで見えてきたもの その1

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0
広告1 レスポンシブ

 昨日の「キタミテレビ Top50エントリ」というエントリが500エントリ目だった訳ですが、ブログにおいて、500エントリというのは節目のようですね。



 ブログでは書き続ける事が重要であると言われています。GIGAZINEさんの「真のアルファブロガーになるには何をすればいいのか?」というエントリでは以下のように書かれています。


■真のアルファブロガーになるには何をすればいいのか?

以上の諸々から考えて以下のような結論に達しました。

1.たくさん更新する
2.その中で自分独自の意見と真実を上手に書いて表現していく
3.他者からどんなに非難されようが批判を受けようが人格攻撃されようが無視して書き続ける
4.来たるべき注目される時、すなわち「運」が向いてくるまで上記3つを行い続ける



 GIGAZINEさんがアルファブロガーであるかどうかは置いておいて、重要な点は更新すること、つまり書き続けることであるというわけです。

▼更新することで見えてくるもの

 まず、ブログを始めたばかりの人にとって、最も気になるのがアクセス数ではないかと思います。
 アクセス数が上がればブログを書く意欲も高まりますし、それがブログを書く事の報酬であるからだと思います。

 よく、良いエントリを書けば自ずとアクセス数は上がると言われます。
 これはごもっともな意見ですが、ブログ初心者にとってはどういったエントリが良いエントリなのかがわかりません。
 私も今もまだわかりません。

 ブログを書いている時には「これは良いエントリだ」と思って書いている人がほとんどだとだと思います。
 しかし、他のアルファブロガーのようにアクセス数を集めることができないのが現実です。
 アルファブロガーを真似たエントリを書いてみる。しかし、読まれない。悩む。繰り返し。

 では、逆に自分の書いたエントリでアクセス数の多かったものを見てみれば、何かヒントがあるかもしれません。
 Google Analyticsでアクセス解析をすればその辺が詳しくわかると思います。

 「キタミテレビ」の場合、Googleの検索エンジンからくる人が最も多いことがわかりました。7割がたがGoogleで検索してきた人たちです。
 その人たちがどういった言葉を検索しているかをみてみると、意外な事実がわかります。例を挙げてみると。

  • ubuntu
  • ニフニフ
  • スーパーボール
  • 豆腐屋ジョニー
  • 工人舎

 微妙なキーワードばかりですね。
 私はAppleが好きなので、「キタミテレビ」ではApple関連のエントリをたくさん書いているのですが、iPodとかiPhone,Apple TV,iTunesといったキーワードは上位にはくい込んできていません。せいぜい「apple tv 改造」というような複数の検索ワードが組合わさった場合に上位にきている感じです。

 では、これは何を意味するのでしょうか?

 「キタミテレビ」のような弱小ブログでは、iPodのような人気キーワードで検索しても、検索結果のページがかなり後ろに表示されるのではないかと思います。
 例えば、GoogleでiPodを検索しても、検索結果に「キタミテレビ」が表示されるのは100ページ目くらいにやっと表示されるということだと思います。
 これでは、誰も来てくれません。

 先ほどの「ubuntu」「ニフニフ」「スーパーボール」「豆腐屋ジョニー」「工人舎」といった微妙なキーワードはGoogleの2ページ目や3ページ目に入れるかもしれないキーワードであると言えるでしょう。
 こういったキーワードを頭においてエントリを書くと、アクセス数が増えるかもしれません。
 しかしながら、アルファブロガーのように莫大なアクセス数を稼ぐことができないのも事実です。

 では、どうしたら良いか。
 更新の回数を増やすしかありません。

 微妙なキーワードでGoogleの2,3ページ目に表示されるようなエントリをたくさん書く。

 これを守れば、ある程度のアクセス数は稼げるでしょう。

 でも、これは本末転倒です。
 ブログを書く意味が逆になってしまいます。
 アクセス数を増やすためにブログを書くのでは、なんの為に書いているかわからないからです。

 ここが悩みどころ・・・。

 続く・・。

▼関連エントリ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存