500エントリで見えてきたもの その2

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 アクセスアップの為にブログを書く事は本末転倒であると書きました。
 ブログの「内容」がアクセスアップに繋がるのであって、アクセスアップの為の「内容」を用意するのは本質的なものにはならないし、継続する事は難しいからです。



 それよりも、アクセス数を伸ばすための方法を色々考えるより、何を書くかを考えてほうが何十倍も楽しいはずです。
 何かを書く事が楽しい。それで充分ではないでしょうか。

 しかし長くブログを書いていると、何も書く事が無いという日に遭遇します。
 いわゆるネタ切れです。
 これは非常に危険です。
 「何も書かなくていいや」と思ってしまうと、本当に何も書かない日というのが誕生してしまいます。
 意志が強い人であれば、数日後またブログを書く事ができるのでしょうが、私のように意志が弱いとブログを再開すること自体がおっくうになってしまいます。
 そして、ブログを書かない日が二日、三日、と長期化してしまい、いずれブログを書かなくなってしまいます。

 したがって、ブログを書く事を習慣化してしまう技術が必要になってきます。
 習慣の威力はすごいもので、人間の毎日の行動パターンは習慣が基になっていると言っても言い過ぎではありません。
 例えば、朝、歯を磨くことは我々の習慣になっています。朝、歯を磨かないとなんだか気持悪いというのは、体のリズムに「歯磨き」という習慣が染み付いているからです。
 これと同じように、ブログを書く事を習慣にしてしまうのです。
 つまり、何かをブログに書かないと気持ちが悪いという仕組みをつくりあげるということです。

 こうなればしめたもので、ブログを書く事に喜びが見いだせるようになっているのではないかと思います。
 もしくは、ブログを書く事に対して苦痛を感じないようになっているのはず。

 あとは、どれくらい続けられるかが重要な要素になってくるのではないかと思いますが、ブログを書く事が習慣になってしまえば、逆にブログを書く事を辞める事のほうが大変になってきているはず。

 長い間、ブログを書いていれば自分が書いたエントリで人気があるエントリも出てくるでしょう。
 人気が出てくるエントリを頻発して書けるようになれば、アルファブロガーに徐々に近づいてきているということかもしれません。

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