ピラニア、本当は怖がり?

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 『群れを成すピラニア、攻撃ではなく自己防衛=調査』という記事より。

 恐ろしいイメージを持つピラニアが、実際は捕食者の攻撃から身を守るために群れを成す「怖がり」であることが分かった。研究者が2日に発表した。


ピラニア、本当は怖がり?



 ピラニアと言えば、アマゾン川に生息し、牛なども大群で食べてしまってあっという間に骨だけになってしまうというイメージがありますが、最近の研究では本当は恐がりであることから群れをなすのではないかというのが有力らしいです。
 まあ、本来群れというのは敵からの危険を分散させるのが目的ですから、ピラニアだけ例外ということはないでしょうが、イメージからするとあまり恐がりという気はしませんね。
 ちなみにピラニアを食べる動物もいて、カワイルカやカイマンはピラニアを食べるみたいです。

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