宮崎・高千穂のブロンズ像は盗難ではなく陥没だった

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 『ブロンズ像、盗難ではなく豪雨で陥没 宮崎・高千穂』という記事より。

 宮崎県高千穂町三田井のホテル「かなや」の敷地から消えた高さ1.8メートル、重さ300キロの「コノハナサクヤヒメ」のブロンズ像が9日、設置場所の地下から発見された。かつて現場には井戸があり、大雨で地盤が緩み、台座ごと陥没したらしい。


宮崎・高千穂のブロンズ像は盗難ではなく陥没だった



 ニュースでも話題になっていましたが、宮崎県高千穂町のビジネスホテル「かなや」の駐車場に設置されていた約600万円のブロンズ像が盗まれたと先日報道されていました。
 台座も含めて約1トンもあるブロンズ像でしたが、このブロンズ像が見つかったそうです。
 見つかった場所は、設置場所の約8メートル下の土中だったそうで、連日の豪雨で地盤沈下し、その中に埋まっていたそうです。

 ホテル経営者の妻は(中略)、

「お騒がせしました。戻ってきてくれてうれしい。また飾りたい」

と話した。



 それにしても見つかってよかったですね。

▼外部関連リンク

  • ビジネスホテル かなや
  • 「高千穂の姫、土中にいた」盗難騒ぎのブロンズ像発見…宮崎 : 週間ニュース : 九州発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
  •  同署は当初、金属盗とみて捜査していたが、8日夜になって、像がなくなった7日朝にそばを通った男性から「大きな音がして振り返ると、像がなくなっていた」と情報提供があり、地下を捜索。1メートル離れた場所にある井戸(直径1メートル)に潜ったところ、内壁が壊れ、像の地盤の土砂が流入。それに伴ってできた空洞に像が台座ごと落ちていた。

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