『北京のブランド水 半数がタダの水道水』という記事より。
水道水が飲用に適さないため、北京市民が買って飲んでいる大型容器(約19リットル)入りの飲料水の半分が、水道水などタダの水だったと報道され、市民に衝撃を与えている。
中国・北京でのお話。
日本の大都市圏でもそうですが、水道水が飲み水にふさわしくないということで、大型容器(ペットボトル?)で売られている水を買って飲んでいるのだそうです。
しかし、その約半数がただの水道水を大型容器に入れられて売られていたということで、北京市民にショックを与えているのだそうです。
年間10万個のニセ容器が生産されて低価格で入手できるという事実もあるようで、なかなか根絶は難しいようです。
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