中国の北京市で肉まんの肉に段ボールを混ぜていたことが判明

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中国の北京市で肉まんの肉に段ボールを混ぜていたことが判明


 『そこまでやる…!肉まんの原料は「段ボール」』という記事より。

 北京テレビは11日、北京市朝陽区のヤミ食品工場が、豚肉ミンチに古い段ボールを溶かしたものを加えてつくったあんで肉まんを製造していたと伝えた。
 北京市民からは「もう街角で、肉まんは食べられない」との声が上がっている。



 経済発展がめざましい中国ですが、経済が急激に上昇するといろいろな弊害もでてくるのでしょうか。
 肉まんの肉の原料の6割を段ボールにしていたという報道があり、北京市民は困惑しているそうです。
 さすがに段ボールではばれるのではないかとおもいますが、意外とばれないようですね。コツは段ボールを水酸化ナトリウムで溶かすということなのですが、そもそも紙は食べ物ではないので消化はかなり悪いはず。
 どこの国にも悪い事をして儲けようと思う人はいるんですね。

▼外部関連リンク

  • @nifty:NEWS@nifty:中国版“牛肉
    偽装事件”!「段ボール肉まん」を摘発、絶句する衝撃の偽装手口!!—北京市(Record China)
  • これだけの作業で段ボールは原価数十倍の豚肉へと変身すると自らのアイディアを誇った。ただ問題は段ボールと豚肉の比率で、現状では6対4でまだまだ相当量の豚肉が使用する必要がある。これを減らすのが今後の課題だと話した。

  • 中国で煮込んだ段ボール紙入り肉まん販売 – 社会ニュース : nikkansports.com
  •  報道によると、段ボール紙入りの肉まんを販売していたのは、同市朝陽区の複数の露店。段ボール紙を劇物のカセイソーダ(水酸化ナトリウム)の溶液に浸して黒っぽく変色させ、さらに煮込んで柔らかくした上で豚肉と混ぜ合わせ、肉まんの中身にしていた。市当局者が関係者を取り調べている。販売数、健康被害の有無は不明。

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