『映画の喫煙シーンやめます! 米ディズニーが発表』という記事より。
米娯楽・メディア大手ウォルト・ディズニーは25日、青少年がたばこを吸うきっかけになっていると批判が出ている映画の喫煙シーンについて、今後同社の作品からなくすと発表した。傘下のミラマックス、タッチストーンの作品でも喫煙シーンを控えるよう促すという。
これは良いことだと思いますね。
子供が最初に接するエンターテインメントってディズニーのアニメである可能性が高いですし、タバコが何であるかがわからない子供にとってはタバコの害は理解できないですしね。
また、訴訟大国のアメリカですから予防線を貼っておくという意味でも効果はありそうです。
しかし、愛煙家の私としてはますます肩身がせまくなりますね。
▼関連エントリ

