『社保庁Webサイトの利用者が月間225万人に、年金記録問題で急増』という記事より。
ネットレイティングスは19日、2007年6月度のインターネット利用動向に関する結果を公表した。それによると、年金記録問題で注目を集める社会保険庁のWebサイトの利用者数が前年同月比約5.7倍の225万人に急増、通常上位を占める国土交通省(168万人)や厚生労働省(133万人)を抜いて、官公庁のWebサイトでトップとなったことがわかった。
7月29日の参議院議員選挙の争点にもなっている年金問題ですが、ネットの世界でも大変なことになっているようです。
年金問題が大きく取り上げられて以来、社会保険庁のWebサイトを利用した人が6月だけの集計でも前年同月と比べて5.7倍の225万人になったそうです。
社会保険庁のサイトには、自分の年金加入記録を確認するサービスがあり、これを利用するためのIDとパスワードが必要になります。
現在このサービスの申し込みが殺到しており、6月のIDおよびパスワードの申請数は50万5,836件と今までにない数字だということです。
報道を見ても直接社会保険庁を訪ねても、待たされるような気がします。そういう意味でもWebを利用する人が増えるのも納得がいきますね。
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