Adobe Flash Player、H.264をサポート

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 『アドビ、FlashビデオでH.264をサポートへ』という記事より。


 Adobeは米国時間8月21日、「Moviestar」という開発コード名を持つ「Flash Player」のベータ版をリリースする計画だ。同ソフトウェアは、MPEG 4標準のビデオ圧縮技術であるH.264サポートを特徴とする。



 YouTubeが登場してからというもの、動画コンテンツが当たり前に見受けられるようになりましたね。
 ちょっと前であれば動画サイトと言えばWindows Media Player形式かQuick Time形式のファイルにリンクされている形が多く、ブラウザにプラグインをインストールさせなければならないのが当たり前でしたね。
 YouTubeが素晴しかったのは、FlashがIEにほぼデフォルトでインストールされている事を利用して、新たなプラグインをインストールする事無しに動画が見られる点に注目したからだと思います。
 そういった意味では真の功労者はFlash Playerであると言えますね。
 そのFlash Playerが「H.264」をサポートするそうです。
 「H.264」とは少ない情報量で動画を伝送するための動画圧縮規格のことで、これをサポートする事によりさらに高画質が楽しめるというもののようです。
 YouTube等の動画サイトも今後は高画質化すると思われますから、動画配信サービスもさらに活気付くのではないでしょうか。

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