『「Googleケータイ」の試作品提示、狙いは広告市場』という記事より。
Googleがキャリアとメーカーに接触し、カスタマイズ版Googleフォンの採用を働き掛けている。月額料金を無料にして広告収入のみで運営するサービス構想も。
Googleがいよいよ携帯電話市場に参入するようです。
この記事ではGoogle自らが携帯電話事業者となる可能性もあることを指摘しています。
となれば、Googleが設計するGoogleフォンも現実味を帯びてくる訳で、期待が高まります。
では、Googleが携帯電話市場で何を狙っているのか?
それは、今まで同じく携帯電話サイトでの広告市場であると考えられます。
ケータイといえども今や立派なウェブブラウザ。ウェブブラウザである限り、Googleの得意な広告を載せる市場だということになるわけですね。
この記事では、Googleが広告を載せることで、通話料を無料にするのではないかと書いてますが、それは広告でどれだけ利益を得られるかにかかっていると言えるでしょう。
通話料を無料ににすることで、圧倒的なユーザ数を得、ユーザ数が多いからこそ広告の効果が出てくることも考えられます。しかし、それにはこのサイクルを軌道に載せるまでの体力(お金)があるかどうかにかかってきます。
Googleほどの会社になると金銭的な面ではかなり余裕があるはずで、逆に言えば通話料無料の携帯電話というビジネスを成立させることができるのはGoogleだけと言えるかもしれません。 この記事に書かれていることは全くの絵空事ではなく、近い将来Googleフォンという名前で現実になることでしょう。
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値段、高過ぎです。
う〜ん微妙

