「そうめん」と「手延そうめん」の違いとは?

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「そうめん」と「手延そうめん」の違いとは?


 『機械めんの「そうめん」は実は「細いうどん」だった ホンモノは「手延そうめん」』という記事より。

 セブンイレブンが「さっぱり、なめらか、手延べそうめん。」とCMをやっている。だが、「手延そうめん」と「そうめん」の違いを理解している人は少ない。実は、機械めんである「そうめん」は品質から言って「うどん」と呼ぶのがふさわしく、日本製粉も「そうめん、ひやむぎ、うどんは品質的には同じ」と言う



 「そうめん」と「ひやむぎ」の違いというのはよく話題になりますが、「そうめん」と「手延そうめん」の違いなんて考えたこともありませんでしたね。
 簡単に要約すると、「手延」という名前がつけられるのは製造過程で「手作業」が入っているもののみなのだそうです。それ以外は「手延」とつけてはいけない。つまりただの「そうめん」となるそうです。

 その他、麺の太さによって呼び方も変わるというのは「そうめん」と「ひやむぎ」の違いですね。まとめると以下のようになります。


市販されている乾めん類の太さ、細さの基準

  • うどん 長径 1.7mm以上 短径 1.0mmから3.8mm
  • きしめん 幅 4.5mm以上 厚さ 2.0mm未満
  • ひやむぎ 長径 1.3mmから1.7mm 短径 1.0mmから1.7mm
  • そうめん 長径・短径 1.3mm未満
  • そばについては太さの規定はなし。



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