地上デジタル放送のことをちょっとお勉強

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地上デジタル放送のことをちょっとお勉強


 『地上デジタル「2011年完全移行開始」に延期の可能性』という記事より。

60年間続いたテレビのアナログ放送が4年後の2011年7月24日に終わって地上デジタル放送に全面移行する。現時点でデジタル放送を受信できる受信機の普及は2割台、とそれほど進んでいない。家電メーカーも格安のチューナー開発には及び腰だ。これで、はたして全面移行できるのだろうか。



 私の住んでいる地域でも今年の10月から地上波デジタル放送が始まります。
 けっこう田舎に住んでいるので、もう少し後なのかと思っていたら意外と早かったですね。
 昔ほどテレビを見なくなったせいもあるのでしょうが、地上波デジタルのことがさっぱりわかりません。アンテナは新しく付けなくちゃならないのか?とか、ビデオに録画するにはどうしたらいいの?とか。
 調べる気はなかったのですが、いよいよ10月から始まるということで、ネットで少し調べてみました。しかし、いまいち理解度が深くなりません。
 今日解ったことは、UHFのアンテナがあるのでそれを使えば大丈夫らしいというのと、地上波デジタルチューナ(約二万円)を買えば現在使っているテレビでも見れるということ。
 しかし、我が家にはテレビが二台あるので、チューナーを二台買わないとならないということもわかりました。2011年までに修理できないほどにテレビが壊れれば諦めがつくのですが、2011年までにテレビが壊れなければ今使っているテレビはただのゴミになってしまうのだなと思ってみたり。
 そう思っているときにこの記事を読んだのですが、延期もありえるような気がしますね。だって、2011年にほとんどのテレビがゴミになるんですもの。これはちょっと問題ありかも。

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