『動画対応のnano、カラバリ変更のshuffle』という記事より。
再生可能な動画形式はH.264ないしMPEG-4。H.264については最高ビットレート1.5Mbps/640×480/30fps/Low-Complexity 1.3、最高ビットレート2.5Mbps/640×480/30fps/最高レベル3.0のBeasline profileをサポートする。MPEG-4は最高ビットレート3Mbps/640×480/30fps/Simple profileをサポート。
iPod classicと新型iPod nanoに動画がサーポートされましたね。
Appleの考え方として、次に流行るのは携帯端末での動画だと判断したのでしょう。
現在日本ではテレビ離れがすすんでいると聞きます。テレビ番組がつまらなくなったというよりも、視聴者のニーズが多種多様になったと言っても過言ではないでしょう。
今までテレビというのは受け身でした。現在の日本ではチャンネル数もそんなに多くはないです。であれば見たいもの見るというのがこれからのテレビのあり方でしょう。
ということは、ネットで配信されている動画を見るという習慣がこれから生まれるのではないでしょうか。
iTunesにはPodcastという番組配信システムがあります。今までは音声配信が主流ですが、これからは動画配信が主流になるという筋書きが見えます。
その一歩先を行ったのがApple TVだったのではないでしょうか。
Apple TVは据え置き型テレビに。iPodは携帯していつでもどこでも見れるというライフスタイルをAppleは提唱しているように感じます。
また、Video Podcastは誰でも配信できるシステムになっています。つまり、全ユーザが番組を持つことができるわけです。
これは考えると凄いことで、現在の放送局のありかたを揺るがすことになるかもしれません。
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