『「あとで読む」から生まれたニュースレコメンデーション「あとで新聞」』という記事より。
サイドフィードは9月12日、レコメンデーション型ニュースサイト「あとで新聞(英語版:news toread)」を公開した。このサイトは、同社のブックマークサービス「あとで読む」の利用データを元に人気記事を解析して掲載している。
サイドフィードの赤松さんがなにやら新しいサービスをリリースしたようです。
サイドフィードが提供している「あとで読む」は、あとで読んでおきたいHPを自分にメールするという画期的なサービスですが、「あとで新聞」はその「あとで読む」のデータを元に人気のあるHPを新聞の一覧の様に表示するサービスのようです。
直接お会いしたことは無いですが、サイドフィードの赤松さんはこういったネットのデータを利用するアプリを作るのが非常に上手で、いつも関心させられてしまいます。
プログラミングの腕も高いのはもちろんですが、こういったネットに流れているデータを組み合わせるというアイディアを生み出す能力というのでしょうか、目の付けどころが違うというのか、うまくは表現できないですが新しいサービスが提供されるたびにわくわくさせられてしまうんですよね。
そうそう、赤松さん、「第5回Webクリエーション・アウォード」で「Web人賞」だったんですね。おめでとうございます。
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