『安倍首相辞任でアニメ企業の株価上昇 「ローゼン麻生」に期待か』という記事より。
9月12日の東京株式市場では、アニメ製作会社やコミック関連出版社などの銘柄が一様に値を上げた。安倍晋三首相の辞任表明を受け、漫画好きと言われる麻生太郎自民幹事長が次期首相に就任するのではとの見方から、コンテンツ振興が進むという気の早い思惑で買われたらしい
自民党の麻生幹事長が漫画好きなのは有名ですが、安倍総理が昨日辞任し、次期総理大臣が麻生さんが有力ではないかということで、アニメ関連の株が上昇しているようです。
昨日値上がりしたのは、バンダイビジュアルやブロッコリー、創通、プロダクション・アイジー、ティー・ワイ・オー、東映アニメーション、幻冬舎、まんだらけのようですが、今日の株価ではティー・ワイ・オー、東映アニメーション以外は値を下げたようです。
ところで、麻生さんは漫画を読むけどアニメはそんなに見ないという噂もありますが実際はどうなのでしょうか。
▼外部関連リンク
- 麻生太郎内閣総理大臣登場への期待から、アニメ関連株が高騰 - GIGAZINE
麻生太郎氏は幻冬舎の「ローゼンメイデン」という漫画を読んでいたことから、一部より「ローゼン閣下」などと呼ばれているそうですが、このような形で株価が上がるというのは面白いですね。
▼関連エントリ
- 麻生外務大臣、漫画のノーベル賞創設 (キタミテレビ)
- 安倍総理辞任の第一報で一番早かったのは「ピンポン!」 (キタミテレビ)
- 安倍総理、「美しい国」発言を封印か (キタミテレビ)
- 安倍内閣支持率22%に急落 (キタミテレビ)
▼楽天アフィリエイト

