『第15回 ウェブブラウザー戦線異状あり──2008年、「Safari/WebKit」が大ブレイク!?』という記事より。
iPhoneが、ウェブブラウザーとして「Safari」を採用したことで、今やSafariはウェブクリエイターの中で無視できない存在となった(その後、iPod touchもiPhoneに続いたためなおさらだ)。
ほう。なるほど、携帯ブラウザではかなりのシェアを取っているということですね。
確かに日本の携帯電話はフルブラウザと言っても使いにくい点は確かにあります。
画面を直接タッチするという操作は、今までの携帯端末では得られない快適さがあります。
これはiPhone、iPod touchの基本コンセプトの勝利と言えるかもしれません。
また、AppleがWindows版のSafariを出したことで、IEの独壇場だったパソコンのブラウザのシェアの状況も変わってくるかっもしれません。
Safari/WebKitは現在勢いが加速している感があります。今後のSafariに期待したいところです。
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