『リポート:開発担当が語る「Office 2008 for Mac」』という記事より。
グラムの全コードを「Xcode」に書き直してのユニバーサルバイナリー化、「メイリオ」をはじめとしたWindows環境フォントの導入による互換性の向上、Macユーザーにも違和感のないユーザーインターフェースなど、数え上げればきりがないほどの魅力的な新機能を搭載している。
来年1月16日に「Office 2008 for Mac」が発売されます。
発売まであと一ヶ月になったわけですが、様々なニュースサイトで「Office 2008 for Mac」のリポート記事が掲載されています。
リポート記事を読んでの私の印象ですが、「Office 2008 for Mac」はかなりMacっぽさが出されている印象を受けます。
Microsoft Officeというとバージョンアップのたびにマイクロソフト独自の機能が追加され、新しく機能を覚えなければならないという印象があります。 しかし、「Office 2008 for Mac」ではMacの良いところを活かした機能が多数見受けられます。
ということはマイクロソフトにもMacユーザがいて、Macの製品にも力を入れているという証拠でもあるようです。
発売まで後一ヶ月。完成版が待ち遠しいですね。
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