『Mac OS X Leopard新版が近くリリースとのうわさ――早ければ今週中?』という記事より。
2007年10月に発売されたMac OS X Leopardの2番目のアップデート版(v10.5.2 Leopard)が近くリリースされるとのうわさが、この数日の間に広がっている。Mac関連の情報サイトMacRumors.comによると、早ければ今週中にリリースされるかもしれないという。
この記事を読む限りでは、結構大幅なバージョンアップのようですね。
v10.5.2で予想される修正点や強化点としては、Dockの新しいStacks機能への変更、半透明のメニューを不透明化するオプション、DVDやCDの共有(米国AppleのCEO、Steve Jobs氏が「MacBook Air」の発表時にデモを行った機能)、Mac OS X Leopardのバックアップ/リストア・アプリケーションであるTime Machineの機能強化などがある。
先日のエントリでも書いたとおり新しいStacks機能とはファン、グリッドの他にリストビューが追加されることだと思います。またタイムマシンの強化機能は無線LANネットワーク上のハードディスクにバックアップする機能ですね。
早ければ今週中にもリリースされるとのことなので、待ち遠しい限りです。
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