『「Apple TV 2.0」のリリースに1~2週間の遅れ--アップル発表』という記事より。
「Appleはまた、ユーザーが大画面テレビで高品位の映画を直接レンタルできるようになる新しいApple TVソフトウェアのアップデートがまた完成していないことを発表する」と述べている。
日本では「iTunes Movie Rentals」が開始されるのはまだ先のことなので、別にかまわないと言えばかまわないのですが、少々心配です。
先日のMacworldで大々的に「iTunes Movie Rentals」を発表しただけにキーとなるApple TV Take2が遅れてしまうのは、「iTunes Movie Rentals」のこの先の運命を暗示しているのかもしれません。
やはり映画は大画面に観るのが醍醐味であり、Apple TVを大画面のテレビに繋いで観るのがユーザーの期待するところでしょう。
今のところ「iTunes Movie Rentals」を使えるのはパソコン上でのiTunesとそこから転送したiPodだけということになりますね。いずれにしても大画面ではないのでApple TV Take2のリリースが遅れるのは残念です。
▼外部関連リンク
▼関連エントリ
- Apple TV Take2のガイドツアーの動画が公開 (キタミテレビ)
- Apple TVさえあれば映画が思う存分楽しめるように(年内には) (キタミテレビ)
- iTunes Movie Rentalsは新しいインフラになり得るか (キタミテレビ)
- Apple TV まとめ (キタミテレビ)
▼Appleアフィリエイト


