『Apple、SDKを含む「iPhone 2.0」β版を発表』という記事より。
米Appleは3月6日、6月に正式版のリリースが予定されているソフトウェアアップデート「iPhone 2.0」のβ版を、一部の開発者と企業顧客向けにリリースすると発表した。
待ちに待ったiPhone・iPod touchのSDKの詳細が明らかになりました。
様々なニュースサイトで詳細が公開されているので、明らかになった事をまとめてみると、
- SDKが含まれるiPhone 2.0の正式版は6月末までに公開
- SDKのβ版はすでに公開中
- SDKのβ版は無料で利用できるが、正式版では個人が年間99ドル、企業ユーザーは299ドルかかる
- SDKで作成されたアプリは「App Store」経由で配布される
- App Storeで販売されたソフトの価格の30%はAppleに、70%は開発者に。 フリーウェアも「App Store」で配布することができる。
こんな感じでしょうか。
さて、6月にSDKを利用して開発されたアプリがiPhoneやiPod touchで使用できることが正式に決まった訳で、これでJailbreakしなくてもネイティブのアプリが動かせるようになります。
この6月がある意味iPhoneが単なる携帯電話で終わるかそうでないかのポイントになりそうです。
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