Safariが3.1になって、Windows版はβが取れて正式版になりました。
Appleのサイトによると、Safari 3.1はWindows XPとWindows Vista用である事が明記されています。
IE7もWindows XP以上となっていて、近頃のブラウザはWindows 2000ユーザーには冷たいようです。
しかし、実はWindows 2000でもSafariは動きます。
ただし、JavaScriptを切らなければなりません。
さて、Windows 2000にSafariをインストールして起動するといきなり以下の様なエラーが出ます。
これは起動して一番最初のページにJavaScriptが埋め込まれていて、処理しきれずにエラーとなってしまうからです。
ということは、起動してこの画面がでるまでの間にJavaScriptをオフにすればいいのです。
その方法ですが、Safariが起動した瞬間、ツールバーのバッテンのマークを素早くクリックして、ページの読み込みを中止します。
次に「環境設定」を開き、「JavaScriptを有効にする」のチェックマークを外せばもうエラーは起こりません。
当たり前ですが、JavaScriptを利用しているサイトではJavaScriptの機能を利用できません。
Safari 3.1はWindows 2000でもフォントのレンダリングが奇麗です。
他のブラウザに比べて描画速度も速いですし、Windows 2000ユーザーであれば一度は使って欲しいブラウザであると言えます。
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IE7もWindows XP以上となっていて、近頃のブラウザはWindows 2000ユーザーには冷たいようです。
しかし、実はWindows 2000でもSafariは動きます。
ただし、JavaScriptを切らなければなりません。
さて、Windows 2000にSafariをインストールして起動するといきなり以下の様なエラーが出ます。
これは起動して一番最初のページにJavaScriptが埋め込まれていて、処理しきれずにエラーとなってしまうからです。
ということは、起動してこの画面がでるまでの間にJavaScriptをオフにすればいいのです。
その方法ですが、Safariが起動した瞬間、ツールバーのバッテンのマークを素早くクリックして、ページの読み込みを中止します。
次に「環境設定」を開き、「JavaScriptを有効にする」のチェックマークを外せばもうエラーは起こりません。
当たり前ですが、JavaScriptを利用しているサイトではJavaScriptの機能を利用できません。
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