Windows版のAppleの更新ツールについて

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Windows版のAppleの更新ツールについて

 『Appleの更新ツール、「バッドウェア」の認定を直前回避』という記事より。


 スパイウェア対策プロジェクトの米StopBadware.orgは4月17日、米AppleがWindows版iTunesなどのソフトウェアにバンドルしているソフトウェア更新ツールを「バッドウェア」に認定しようとしたが、Appleが対処したため認定を見送ったと発表した。



 WindowsでiTunesをインストールしていると、Appleの更新ツールが勝手にSafariをインストールしようとするという問題が話題になっていました。
 これはどうみてもAppleのやり過ぎの感があり、入れたくないソフトを勝手にインストールされるのは道義的におかしいと言えるでしょう。

 スパイウェア対策プロジェクトのStopBadware.orgはこれをバッドウェアに認定しようとしたようですが、先日Appleがこの問題について対処したため見送ったそうです。

 Appleファンの私としては、Appleには正々堂々とブラウザ市場で戦って欲しいと思っていて、こういったセコい手法はとって欲しくありませんでした。
 一昔前、Real Playerというソフトウェアがありましたが、スパイウェアもどきのプログラムが仕組まれており、ユーザーはこういった手法に嫌気がさしてどんどん離れて行ったという事例があります。
 Appleには正々堂々とユーザの声を反映した製品作りに力を入れて行って欲しいと思います。

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