『アップル、タッチスクリーンを搭載したタブレット型Macの特許を申請』という記事より。
この数年間、Appleは、マルチタッチユーザーインターフェースに着目していることから、同社が、iPhoneやiPod touchよりも大きい、もっとパワフルなコンピュータでも、同じようなインターフェースを採用してくる可能性を巡る憶測が、数多く飛び交ってきた。
以前からマルチタッチスクリーン搭載のMacBookが発売されるのではないかという噂はありましたが、Appleがこの特許を申請したそうです。
iPhoneに搭載されたマルチタッチスクリーンは直感的で非常に解りやすく、この先マウスに替わる入力デバイスとして注目を浴びることは間違いないようです。
今までにもタブレットPCはありましたが、あくまでもマウスの替わりに過ぎないという点がそれほど普及しなかった点でしょう。
iPhoneのようにソフトウェア側もマルチタッチを前提にした動作を保証する事によって、直感的な入力デバイスとして受け入れられるのでしょうね。
おそらくすぐにはマルチタッチスクリーン搭載のMacBookは発売されないでしょうが、4、5年以内には登場するのではないでしょうか。
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