iPhoneで撮った写真をPCで取り込むにはUSBにケーブルを繋いで同期しなければなりません。私の場合はiPhotoで取り込んでiPhotoで管理しています。これはこれで合理的でとても便利ですが、この「WiFiPhoto」というアプリを使えばiPhoneにケーブルを繋がなくてもPCに取り込めますので非常に便利です。
操作はアプリを起動し、PCに取り込みたい写真を選択し、画面に表示されるURLをブラウザで開くと写真の一覧が表示されます。
MacのSafariではBonjourを使えば一発でつながりますので非常に便利です。
また、画像をひとつにまとめてZIPでダウンロードもできますので用途によっては便利だと思います。
かなりセンスの良い起動画面。電波と写真でわかりやすいですね。
設定でカメラロールかフォトライブラリかを選択できます。通常はカメラロールですね。
iPhoneで撮った写真の一覧が表示されるので転送したい写真を選択していきます。
選択後はこんな一覧画面になります。自分で撮った写真ですがなんかかっこいいです。
こちらはMac側。転送したい写真の一覧が表示されます。右クリックでダウンロードしても良いですし、ZIPファイルでダウンロードしても可。
ZIPでダウンロードしたものを解凍してカバーフロー表示させてみました。
私の場合、iPhoneアプリのキャプチャー画面をMacに転送することが多いのですが、この方式だと二手間ぐらい省略できそうなので活用する場面が多く出てきそうです。
問題は取り込む画像の大きさが縮小サイズになることでしょうか。いろいろ試してみましたが長辺が640ピクセルに固定されてしまうようです。ですので、保存用の写真には向いていないかもしれません。
WindowsのPCでは試していませんがおそらく大丈夫だと思います。
▼アプリ情報
- タイトル: WiFiPhoto →App Store
- 価格: 115円
- カテゴリ: 写真
▼関連エントリ
- iPhoneで撮った写真をPicasa等に直接アップロードできる「貼る蔵」
- iPhoneで音声ファイルや動画ファイルがダウンロードできる「iDownload」
- iPhoneで疑似3D画像を作ることができる「Argus 3D lite」
- iPhoneで動画の編集ができる「ReelDirector」
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