米国ではiPadの予約も始まり、日本では4月の末にiPadの販売が始まりますね。Amazon Kindle、iPadとハードウェアも充実する今年は電子ブック元年と言われています。
今回紹介する「Classics」というアプリはiPadのiBooksに非常に似たアプリです。
ただしこのアプリで読めるは著作権切れ英語の本です。不思議の国のアリスとかフランケンシュタインとかが読むことができます。
私は英語が苦手なので読んでもチンプンカンプンでしたが、iPadで電子ブックを読む感じはこんな感じなんだろうなという体験ができました。
使ってみてわかったのはiPhoneでも十分電子ブックはアリだなということ、文字ベースの本であれば画面を拡大縮小しなくても可読性は高いと思います。
またこの「Classics」というアプリは非常にユーザーインターフェースが気持ちいいです。
ページをめくる動きだとか、自動的にしおりが挟まる感じだとか素晴らしいですね。今後の電子ブックアプリのお手本となるべきアプリだと思いました。
アプリを起動させると本棚に本が合計26冊並んだ画面がでてきます。選り取りみどりです。
文字だけではなく挿絵なんかもちゃんとあります。いい絵だ。
ルイス・キャロルの不思議の国のアリスです。
ページをめくる動作もスムーズ。指でめくってもいいですし、タップしてもOK。
読み進めていきます。うさぎさんが登場。
左上のアイコンを押して本棚に戻るときに自動的にしおりが挿入されます。
▼アプリ情報
▼関連エントリ
私は英語が苦手なので読んでもチンプンカンプンでしたが、iPadで電子ブックを読む感じはこんな感じなんだろうなという体験ができました。
使ってみてわかったのはiPhoneでも十分電子ブックはアリだなということ、文字ベースの本であれば画面を拡大縮小しなくても可読性は高いと思います。
またこの「Classics」というアプリは非常にユーザーインターフェースが気持ちいいです。
ページをめくる動きだとか、自動的にしおりが挟まる感じだとか素晴らしいですね。今後の電子ブックアプリのお手本となるべきアプリだと思いました。
アプリを起動させると本棚に本が合計26冊並んだ画面がでてきます。選り取りみどりです。
文字だけではなく挿絵なんかもちゃんとあります。いい絵だ。
ルイス・キャロルの不思議の国のアリスです。
ページをめくる動作もスムーズ。指でめくってもいいですし、タップしてもOK。
読み進めていきます。うさぎさんが登場。
左上のアイコンを押して本棚に戻るときに自動的にしおりが挿入されます。
▼アプリ情報
- タイトル: Classics →App Store
- 価格: 115円
- カテゴリ: 電子書籍
▼関連エントリ
- フリーペーパーは全部、雑誌は数ページだけ立ち読みできる「雑誌オンライン」
- iPhoneで雑誌の広告を見ることができる「今日の中吊り」
- iPhoneで雑誌の表紙みたいな写真が作れる「雑誌カメラ」
- ジョジョの奇妙な写真が作れるゥゥッ!「奇妙な写真メーカー」

