iPadの発売まで二週間を切りました。もちろん私も予約済み。到着が楽しみです。iPadが届いたら即効でインストールしようと思っているアプリが「i文庫HD」。YouTubeで「i文庫HD」の動画を見たのですが、iBookStoreが無い日本では、このアプリがスタンダードになりそうな予感がします。
ということで、予習の意味もあり、iPhone版のi文庫を購入してみました。
私は、まだ電子書籍には抵抗感があり、どちらかというとやはり本は紙で読みたいほうだったりします。なので、電子書籍系のアプリにはほとんど手を出しませんでしたが、このi文庫であれば読んでみようという気になりました。
さすがにiPad版と違い、画面領域が小さいので快適とまでは言いませんが、iPhoneでの最適解はこれだなという印象を受けました。
iPad版のようにページめくりのアニメーションがペラっとめくれるのを期待しましたが、iPhone版ではスライドして表示されるだけなのがちょっと残念です。
縦書き横書きの療法に対応しているので、自分の読みやすい方向で読めるのもいいなと思いました。
また、内蔵のされている151作品だけでなく青空文庫にある8000作品も追加ダウンロードできるのも素晴らしいですね。古い作品ばかりですが、私は読んだことがない作品ばかりなので、無尽蔵に本があるという感じです。
青空文庫だけに青空の表紙のタイトル画面。清々しいです。
起動するとこの画面が表示されます。内蔵の本が151冊というのが凄い。
まずは作者一覧から本を選んでみましょう。芥川竜之介は16作品もあります。
菊池寛を選んでみました。「父帰る」ってどんな話だったけ?
本の中身はこんな感じ。落ち着いた背景の色がいいですね。ダブルタップやピンチインで拡大します。
設定で横書きモードにすることができます。横書きが読みやすい人はこちら。
メニューアイコンを押すとメニューが表示されます。しおりを追加することが可能です。
8000冊にも及ぶ作品をダウンロードで追加して読めます。ダウンロードはあっという間に終わります。
FTPでiPhoneにPDFファイルを送り、それを見ることができます。仕事で使う資料なんかも見れますね。
▼アプリ情報
▼関連エントリ
私は、まだ電子書籍には抵抗感があり、どちらかというとやはり本は紙で読みたいほうだったりします。なので、電子書籍系のアプリにはほとんど手を出しませんでしたが、このi文庫であれば読んでみようという気になりました。
さすがにiPad版と違い、画面領域が小さいので快適とまでは言いませんが、iPhoneでの最適解はこれだなという印象を受けました。
iPad版のようにページめくりのアニメーションがペラっとめくれるのを期待しましたが、iPhone版ではスライドして表示されるだけなのがちょっと残念です。
縦書き横書きの療法に対応しているので、自分の読みやすい方向で読めるのもいいなと思いました。
また、内蔵のされている151作品だけでなく青空文庫にある8000作品も追加ダウンロードできるのも素晴らしいですね。古い作品ばかりですが、私は読んだことがない作品ばかりなので、無尽蔵に本があるという感じです。
青空文庫だけに青空の表紙のタイトル画面。清々しいです。
起動するとこの画面が表示されます。内蔵の本が151冊というのが凄い。
まずは作者一覧から本を選んでみましょう。芥川竜之介は16作品もあります。
菊池寛を選んでみました。「父帰る」ってどんな話だったけ?
本の中身はこんな感じ。落ち着いた背景の色がいいですね。ダブルタップやピンチインで拡大します。
設定で横書きモードにすることができます。横書きが読みやすい人はこちら。
メニューアイコンを押すとメニューが表示されます。しおりを追加することが可能です。
8000冊にも及ぶ作品をダウンロードで追加して読めます。ダウンロードはあっという間に終わります。
FTPでiPhoneにPDFファイルを送り、それを見ることができます。仕事で使う資料なんかも見れますね。
▼アプリ情報
- タイトル: i文庫 → App Store
- 価格: 450円
- カテゴリ: 電子書籍
▼関連エントリ
- iPhoneの電子ブックアプリ「Classics」
- フリーペーパーは全部、雑誌は数ページだけ立ち読みできる「雑誌オンライン」
- iPhoneで雑誌の表紙みたいな写真が作れる「雑誌カメラ」
- iPhoneで雑誌の広告を見ることができる「今日の中吊り」

