そう言えば、まだiPadの写真加工系のアプリの紹介はまだでした。iPadにはカメラは内蔵していませんが、写真加工やペイント系のアプリはiPhoneよりもiPadのほうが画面が大きいので向いていると思います。
今回は、白黒写真の一部だけをカラーにするという「Color Splash for iPad」をご紹介します。
iPhone版でもリリースされていて、App Store上位にもランキングされていたのでiPhoneでは有名なアプリだと思います。
自動で処理をするのではなく、指で色を付けたいところをなぞっていく作業が楽しいアプリです。
写真を読み込むと写真が白黒になるので、指でなぞって色を元に戻していきます。ピンチイン・ピンチアウトで拡大縮小、二本の指でフリックして画面をスクロールできます。
ブラシの太さも調節できますので、細かい部分はブラシを小さくすると良いでしょう。
また、塗る領域が見づらいときは、塗った部分を薄い赤色にする機能がありますので、うまく活用しましょう。
左上の「Images」アイコンをタップして取り込む写真を選びます。読み込むと写真が灰色に変わります。
読み込んだ後は色を付けたい部分をなぞっていきます。今回はひまわりの花の部分に色を付けます。
最初は太いブラシでガシガシ塗っていったほうが効率がいいですね。
塗った部分が見づらい場合は、赤丸アイコンをタップして塗った部分を赤く表示することができます。
拡大縮小も自由自在です。画面のスクロールは二本の指でフリックします。
これで完成です。作成に5分かかりませんでした。とても楽しいアプリです。
完成した画像はiPadのアルバムに保存することができます。
▼アプリ情報
▼関連エントリ
自動で処理をするのではなく、指で色を付けたいところをなぞっていく作業が楽しいアプリです。
写真を読み込むと写真が白黒になるので、指でなぞって色を元に戻していきます。ピンチイン・ピンチアウトで拡大縮小、二本の指でフリックして画面をスクロールできます。
ブラシの太さも調節できますので、細かい部分はブラシを小さくすると良いでしょう。
また、塗る領域が見づらいときは、塗った部分を薄い赤色にする機能がありますので、うまく活用しましょう。
左上の「Images」アイコンをタップして取り込む写真を選びます。読み込むと写真が灰色に変わります。
読み込んだ後は色を付けたい部分をなぞっていきます。今回はひまわりの花の部分に色を付けます。
最初は太いブラシでガシガシ塗っていったほうが効率がいいですね。
塗った部分が見づらい場合は、赤丸アイコンをタップして塗った部分を赤く表示することができます。
拡大縮小も自由自在です。画面のスクロールは二本の指でフリックします。
これで完成です。作成に5分かかりませんでした。とても楽しいアプリです。
完成した画像はiPadのアルバムに保存することができます。
▼アプリ情報
- タイトル: Color Splash for iPad →App Store
- 価格: 230円
- カテゴリ: 写真
▼関連エントリ
- iPhoneで白黒写真の一部だけをカラーにできる「ColorSplash」
- iPhoneで白黒写真の一部だけをカラーにできる「Kadabura Free」
- iPhoneで白黒写真の一部だけをカラーにできる「ColorExpression」
- iPhoneで白黒写真の一部だけをカラーにできる「ColorCanvas」

