昨日はiOS4のリリースでiPhoneユーザはかなり熱い一日だったのではないでしょうか。私もiOS4を色々いじってみて素晴らしいバージョンアップだと思いました。ますます進化が止まらないiPhoneだなと感じました。
そんな中、iPhone版の「iBooks」もリリースされていましたね。iPadとのユニバーサルアプリということですのでiPhone版と呼ぶのは正しくないかもしれません。
さて「iBooks」ですが、電子書籍元年と呼ばれる今年は一番注目されるアプリだと思います。残念ながら日本での書籍販売はされていませんので、アメリカでの注目度に比べて日本はかなりトーンダウンしていると思いますが、まだまだこれからの分野ですので今後の日本の出版社の動向に注目したいですね。
書籍購入ができなくても、PDFファイルを見ることができますので、しばらくはPDFビュアーとして使ってみるものいいでしょう。
アプリを起動させると本棚に本が置かれた感じの画面が表示されます。このスクショは本をリスト表示させてみた様子です。西遊記のサンプル版をダウンロードしてみました。
さっそく最初からインストールされているくまのプーさんを開いてみました。
残念ながら中身は英語です。頑張れば読めなくないかもしれませんが、やっぱり英語は苦手です。
フォントの大きさや紙の色をセピアに変えることもできます。
さて、今のところ日本では活躍するであろうPDFファイルの表示ですが、最初、iPhoneへの転送方法がわかりませんでした。iTunesを使うんだろうなと思っていましたが、あれこれいじっているうちに転送方法が分かりましたので書いておきます。
iTunesのサイドバーにある「ブック」を選択すると黒い背景に本が並んでいる画面が出てきます。ここにPDFファイルをドラッグアンドドロップすればOKです。ドラッグアンドドロップした後はiPhoneとの同期を忘れずに。
PDFファイルを同期した後は画面上部のPDFタブをタップすると転送したPDFが本棚に表示されます。
拡大縮小も自由自在です。
PDF内のテキストに対しての検索も可能なようです。
▼アプリ情報
▼関連エントリ
さて「iBooks」ですが、電子書籍元年と呼ばれる今年は一番注目されるアプリだと思います。残念ながら日本での書籍販売はされていませんので、アメリカでの注目度に比べて日本はかなりトーンダウンしていると思いますが、まだまだこれからの分野ですので今後の日本の出版社の動向に注目したいですね。
書籍購入ができなくても、PDFファイルを見ることができますので、しばらくはPDFビュアーとして使ってみるものいいでしょう。
アプリを起動させると本棚に本が置かれた感じの画面が表示されます。このスクショは本をリスト表示させてみた様子です。西遊記のサンプル版をダウンロードしてみました。
さっそく最初からインストールされているくまのプーさんを開いてみました。
残念ながら中身は英語です。頑張れば読めなくないかもしれませんが、やっぱり英語は苦手です。
フォントの大きさや紙の色をセピアに変えることもできます。
さて、今のところ日本では活躍するであろうPDFファイルの表示ですが、最初、iPhoneへの転送方法がわかりませんでした。iTunesを使うんだろうなと思っていましたが、あれこれいじっているうちに転送方法が分かりましたので書いておきます。
iTunesのサイドバーにある「ブック」を選択すると黒い背景に本が並んでいる画面が出てきます。ここにPDFファイルをドラッグアンドドロップすればOKです。ドラッグアンドドロップした後はiPhoneとの同期を忘れずに。
PDFファイルを同期した後は画面上部のPDFタブをタップすると転送したPDFが本棚に表示されます。
拡大縮小も自由自在です。
PDF内のテキストに対しての検索も可能なようです。
▼アプリ情報
- タイトル: iBooks →App Store
- 価格: 無料
- カテゴリ: ブック
▼関連エントリ
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