iPadの購入の動機としてiPadで本を読みたいと言う人はかなり多いのではないでしょうか。残念ながら日本ではiBookstoreは使えない状態なので、青空文庫を読むか自分でスキャンした本をPDFで読むかしなければなりません。
そんな日本のiPadユーザに最適な青空文庫ビュアーがこの「i文庫HD」です。
iPadが日本で発売される前に「i文庫HD」が動作している動画がYouTubeにアップされていて、それを見て完成度の高さに驚きました。
つい先日、私の手元にもiPadが来たので実際にこのアプリを使ってみて思ったのは、紙はもういらないかもしれないと強烈に思いました。
紙には紙の良さがあるという意見もそのとおりだと思いますし、紙の本を否定しませんが、電子書籍という新しい選択肢はかなり強力な選択肢になっているということだと思います。
さて、このi文庫HDですが著作権が切れた作品を読むことができるアプリです。縦書き横書きは自由自在ですし、文字の大きさ・フォント、背景等の設定もできます。
ページをめくるアニメーションは秀逸で、実際に本をめくっているような感じで表示されます。
また、PDFファイルも見ることができますので、仕事で使う資料をiPadで転送しておくことも可能です。
アプリを起動させると本棚上に本が並んだ画面が表示されます。下にスクロールさせるとどんどん本がでてきます。
太宰治の走れメロスを選んでみました。ページをめくるように指をフリックします。
めくるアニメーションは秀逸です。ゆっくり指を動かすと手に吸い付くようにめくれます。
文字のフォントや太さ・大きさなどが設定で変更可能です。自分が見やすい大きさに変えれるのはうれしいですね。
本棚にない本は青空文庫からダウンロードしてくることが可能です。すごくたくさんあって選ぶのが大変なくらいです。
作品の情報もみることが可能。デザインもかっこいい。
Wikipediaで作者の情報も表示できます。いたれり尽くせりの機能ですね。
サンプルで入っているマンガ。文字だけでなくグラフィック表示も本として充分のレベルですね。
PDFの表示はこんな感じです。PDFもページをめくるように表示されます。
▼アプリ情報
▼関連エントリ
つい先日、私の手元にもiPadが来たので実際にこのアプリを使ってみて思ったのは、紙はもういらないかもしれないと強烈に思いました。
紙には紙の良さがあるという意見もそのとおりだと思いますし、紙の本を否定しませんが、電子書籍という新しい選択肢はかなり強力な選択肢になっているということだと思います。
さて、このi文庫HDですが著作権が切れた作品を読むことができるアプリです。縦書き横書きは自由自在ですし、文字の大きさ・フォント、背景等の設定もできます。
ページをめくるアニメーションは秀逸で、実際に本をめくっているような感じで表示されます。
また、PDFファイルも見ることができますので、仕事で使う資料をiPadで転送しておくことも可能です。
アプリを起動させると本棚上に本が並んだ画面が表示されます。下にスクロールさせるとどんどん本がでてきます。
太宰治の走れメロスを選んでみました。ページをめくるように指をフリックします。
めくるアニメーションは秀逸です。ゆっくり指を動かすと手に吸い付くようにめくれます。
文字のフォントや太さ・大きさなどが設定で変更可能です。自分が見やすい大きさに変えれるのはうれしいですね。
本棚にない本は青空文庫からダウンロードしてくることが可能です。すごくたくさんあって選ぶのが大変なくらいです。
作品の情報もみることが可能。デザインもかっこいい。
Wikipediaで作者の情報も表示できます。いたれり尽くせりの機能ですね。
サンプルで入っているマンガ。文字だけでなくグラフィック表示も本として充分のレベルですね。
PDFの表示はこんな感じです。PDFもページをめくるように表示されます。
▼アプリ情報
- タイトル: i文庫HD → App Store
- 価格: 700円(期間限定)
- カテゴリ: 電子書籍
▼関連エントリ
- 「i文庫」151作品がすぐ読める青空文庫ビュアー
- iPhoneの電子ブックアプリ「Classics」
- フリーペーパーは全部、雑誌は数ページだけ立ち読みできる「雑誌オンライン」
- iPhoneで雑誌の表紙みたいな写真が作れる「雑誌カメラ」

