
iPadで文字の書籍を見るには今のところ「i文庫HD」が最強で最良のアプリだと思います。では写真やイラストの多い雑誌系の書籍はどのアプリがベストかと言うとこの「photoJ」が今のところ最有力候補かもしれません。
この「photoJ」は毎日新聞社がリリースしたiPad専用の写真誌で定価は350円。6月10日まではセール中ということで115円で購入できます
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各出版社、新聞社が紙の印刷物をどのようにiPad化するか手探り状態の中、こんな早くにかなり完成度が高い状態でリリースしてきた意義は大きいと思います。
さて、早速読んでみた感想ですが、iPadの大画面で見る写真はかなりの説得力があり、写真とiPadの愛称の良さが光るアプリだと感じました。
もちろん紙には紙の良さがありますが、紙では味わえない楽しさがこのアプリにはあるなと思います。
まだまだ工夫の余地はあるかと思いますが、ほぼこのスタイルでの雑誌形態がデフォルトになるのではないかと思います。
創刊号の記念すべき表紙はソフトバンクの孫さん。日本でiPhoneを発売してからの活躍が光りますね。
アプリの中にこの雑誌の操作説明があります。記事の続きを読むには縦にフリック。記事を変えるには横にフリックです。
これが記事の一覧。どれもいい写真ばかりで記事の内容が気になります。
画面下のcontentsをタップすると画面下に記事の一覧のサムネイルが表示されます。横にスクロールさせて記事を選択できます。
宇宙飛行士の野口さんの記事もありました。長期間の宇宙滞在おつかれさまでした。そしておかえりなさい。
フォントがちょっと小さい気もしますが、好みの問題かもしれません。
編集後記。実験的な要素が多いなか素晴らしい雑誌をありがとうございました。次号も期待しています。
▼アプリ情報
▼関連エントリ
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各出版社、新聞社が紙の印刷物をどのようにiPad化するか手探り状態の中、こんな早くにかなり完成度が高い状態でリリースしてきた意義は大きいと思います。
さて、早速読んでみた感想ですが、iPadの大画面で見る写真はかなりの説得力があり、写真とiPadの愛称の良さが光るアプリだと感じました。
もちろん紙には紙の良さがありますが、紙では味わえない楽しさがこのアプリにはあるなと思います。
まだまだ工夫の余地はあるかと思いますが、ほぼこのスタイルでの雑誌形態がデフォルトになるのではないかと思います。

創刊号の記念すべき表紙はソフトバンクの孫さん。日本でiPhoneを発売してからの活躍が光りますね。

アプリの中にこの雑誌の操作説明があります。記事の続きを読むには縦にフリック。記事を変えるには横にフリックです。

これが記事の一覧。どれもいい写真ばかりで記事の内容が気になります。

画面下のcontentsをタップすると画面下に記事の一覧のサムネイルが表示されます。横にスクロールさせて記事を選択できます。

宇宙飛行士の野口さんの記事もありました。長期間の宇宙滞在おつかれさまでした。そしておかえりなさい。

フォントがちょっと小さい気もしますが、好みの問題かもしれません。

編集後記。実験的な要素が多いなか素晴らしい雑誌をありがとうございました。次号も期待しています。
▼アプリ情報
- タイトル: photoJ.1 → App Store
- 価格: 115円(6月10日まで)
- カテゴリ: ニュース
▼関連エントリ
- 「i文庫HD」iPadアプリ本命の青空文庫ビュアー【iPad】
- 「i文庫」151作品がすぐ読める青空文庫ビュアー
- iPhoneの電子ブックアプリ「Classics」
- フリーペーパーは全部、雑誌は数ページだけ立ち読みできる「雑誌オンライン」

