iPhone 4が発表された時にジャイロスコープ機能が搭載されるというのを聞いて、あまりピンときませんでした。というのもiPhoneにはiPhoneの傾きを感知する加速度センサーがありますので、この加速度センサーとジャイロスコープの違いがよく解っていなかったのです。
今でもよく解っていませんが、この「MovingPhoto3D」を使ってみてちょっと解った気がします。
私の理解では、ジャイロスコープはx,y,z軸に対してiPhoneがどの向きに向いているかを計測するもので、加速度センサーはデフォルトの向きに対してどれだけ傾いているかが加速度センサーなのかなと理解しました(間違っている可能性大)。
で、このアプリはiPhone 4のジャイロスコープ機能と写真を用いて、3D空間上に写真を次々と並べていきます。iPhoneを色んな向きに傾けるとそれに相応するように画面内の写真もそのように表示されます。
写真だけではなくて、設定でiPodの曲のアルバムワークを利用することができます。
次々と変化する形とiPhoneの傾け方によって、見え方が変わってくるという非常に楽しいアプリになっています。
ちなみにiPhone 3GSでも試してみましたが、ジャイロスコープ機能がないため傾きに対してはうんともすんとも反応しませんでした。購入される際には充分注意をしてください。
是非動画でアプリの様子を見ていただきたいのですが、暗がりで撮影したためiPhoneの状態がどのようになっているかが分かりにくいですが、一生懸命色んな角度になるように動かしています。
アプリを起動させると写真が横から飛んできて一枚の板になるように並んでいきます。もちろんiPhoneを傾けると見え方も変わります。
渦巻く写真達。これも角度を変えると面白い変化が楽しめます。
グッとカメラが引いて球状に並んでいく写真を眺めています。
立体的に組み合わさってなんかの建物っぽくなりました。
オーソドックスなルービックキューブ型。これも色んな角度から見れますよ。
私が好きなのがこの四角の筒型。うまく傾けると向こうのアナもちゃんと見れます。
▼アプリ情報
▼関連エントリ
私の理解では、ジャイロスコープはx,y,z軸に対してiPhoneがどの向きに向いているかを計測するもので、加速度センサーはデフォルトの向きに対してどれだけ傾いているかが加速度センサーなのかなと理解しました(間違っている可能性大)。
で、このアプリはiPhone 4のジャイロスコープ機能と写真を用いて、3D空間上に写真を次々と並べていきます。iPhoneを色んな向きに傾けるとそれに相応するように画面内の写真もそのように表示されます。
写真だけではなくて、設定でiPodの曲のアルバムワークを利用することができます。
次々と変化する形とiPhoneの傾け方によって、見え方が変わってくるという非常に楽しいアプリになっています。
ちなみにiPhone 3GSでも試してみましたが、ジャイロスコープ機能がないため傾きに対してはうんともすんとも反応しませんでした。購入される際には充分注意をしてください。
是非動画でアプリの様子を見ていただきたいのですが、暗がりで撮影したためiPhoneの状態がどのようになっているかが分かりにくいですが、一生懸命色んな角度になるように動かしています。
アプリを起動させると写真が横から飛んできて一枚の板になるように並んでいきます。もちろんiPhoneを傾けると見え方も変わります。
渦巻く写真達。これも角度を変えると面白い変化が楽しめます。
グッとカメラが引いて球状に並んでいく写真を眺めています。
立体的に組み合わさってなんかの建物っぽくなりました。
オーソドックスなルービックキューブ型。これも色んな角度から見れますよ。
私が好きなのがこの四角の筒型。うまく傾けると向こうのアナもちゃんと見れます。
▼アプリ情報
- タイトル: MovingPhoto3D →App Store
- 価格: 115円
- カテゴリ: 写真
▼関連エントリ
- 「TouchRetouch」写真から邪魔なものを取り除いてくれるアプリ【iPhone】
- 「Color Splash for iPad」白黒写真の一部だけをカラーにできるアプリ【iPad】
- 「TiltShift Generator for iPad - Fake DSLR」ミニチュア風の写真に加工できるアプリ【iPad】
- 79種類ものフィルム効果を備えた写真加工アプリ「FILM LAB」

