以前にiPhoneで「ReelDirector」を紹介したことがありますが、さきほどiTunes Storeを見ていたらこのアプリ、ユニバーサルアプリ化していたんですね。しかも現在セール中で900円のところ450円で売っているそうです。これはお得!
iPhone 4にはiMovieがありますが、iPadで動画編集できるアプリはまだまだ少ないと思います。まあiPadはカメラが内蔵されていないのでiPhoneよりは動画を編集するという機会も少ないのかなと思います。
さてこのReelDirectorは分かりやすくてとても使いやすいアプリだと思います。パソコンの動画編集アプリに機能は及びませんが、タイトルキャプションや場面の切替時の画面効果があり、必要十分な機能を搭載していますのでちょっとした動画編集には充分だと思います。
また、静止画を読み込んでスライドショーみたいな動画も手軽に作れますので、旅行の思い出の動画なんかを作るのにも最適だと思います。
アプリを起動させると今までに作ったプロジェクトが並んでいます。新規で作る場合は左上の「New」アイコンをタップします。
次に動画のタイトルを入力して、動画の設定を決めていきます。
動画編集の画面が出てきたら右上のプラスのアイコンを押して動画を選択します。
読み込んだ動画をタップすると機能ごとをアイコンが表示されるのでそれぞれをタップします。
これは動画のトリミングをしているところ。上のバーで範囲を設定します。
場面切替時のエフェクトを選んでいるところ。エフェクトはかなりの数が用意されています。
場面のキャプションを入力しています。フォントの変更や表示時間の変更等が可能です。
完成したらレンダリングをします。パソコンに比べてちょっと時間がかかるような気がしますね。
作成した動画はiPadのアルバムに保存できる他、メールに添付して送信することもできます。
▼アプリ情報
▼関連エントリ
さてこのReelDirectorは分かりやすくてとても使いやすいアプリだと思います。パソコンの動画編集アプリに機能は及びませんが、タイトルキャプションや場面の切替時の画面効果があり、必要十分な機能を搭載していますのでちょっとした動画編集には充分だと思います。
また、静止画を読み込んでスライドショーみたいな動画も手軽に作れますので、旅行の思い出の動画なんかを作るのにも最適だと思います。
アプリを起動させると今までに作ったプロジェクトが並んでいます。新規で作る場合は左上の「New」アイコンをタップします。
次に動画のタイトルを入力して、動画の設定を決めていきます。
動画編集の画面が出てきたら右上のプラスのアイコンを押して動画を選択します。
読み込んだ動画をタップすると機能ごとをアイコンが表示されるのでそれぞれをタップします。
これは動画のトリミングをしているところ。上のバーで範囲を設定します。
場面切替時のエフェクトを選んでいるところ。エフェクトはかなりの数が用意されています。
場面のキャプションを入力しています。フォントの変更や表示時間の変更等が可能です。
完成したらレンダリングをします。パソコンに比べてちょっと時間がかかるような気がしますね。
作成した動画はiPadのアルバムに保存できる他、メールに添付して送信することもできます。
▼アプリ情報
- タイトル: ReelDirector →App Store
- 価格: 450円(期間限定)
- カテゴリ: 写真
▼関連エントリ
- iPhoneで動画の編集ができる「ReelDirector」
- iPhoneで古いフィルムの様な動画が作成できる「Vintage Video Maker」
- 「iMovie」iPhone 4で動画編集。簡単にそれっぽいムービーが作れます【iPhone】
- iPhoneでニコニコ動画が見ることができる「eXstreamNico」

